明石昌夫

90年代初頭、音楽業界で一つの時代を作ったといっても過言ではない人物「明石昌夫」
ユーチューブで自身の知識を語っているのですが、とても参考になりました。

 

今回は知人が書いた日記を了承を得た上で紹介したいと思います。

 

 

�編曲のポイント ・シンセなどは極力入れずに、少ない音で曲を構成した方がよりロックぽくなる ・サビで盛り上げるために、少ない音でAメロやBメロを構成する ・最もシンプルな構成はドラム&ベース&唄のみ。これが一番カッコいいがこれで歌える歌手は少ないので、コードを入れる必要がある �良いドラマーについて ・基本的に上手いドラマーは音色が綺麗 ・握り過ぎず、ちゃんとスティックを鳴らすこと ・良い音色を出すためには、スピードを速くして力を入れないこと ・力が入ると、逆にミュートしてしまう ・日本人はキックの音が小さめなので、音がデカ過ぎるくらいが丁度良い �グルーブについて ・一拍を分割して考えない ・「均等の16部音符のところで、各パートの音が揃ってないといけない」と考えるのは間違い ・リズムも“歌”と考える ・メトロノームで練習する時は、出来れば一小節に一発が一番良い ・ドラムの一番の役目はタイムキープ ・ドラムがグルーブを作ったら、他の楽器は表の拍だけを合わせれば良い。裏は自由

 

そのうち蔦谷好位置や中田ヤスタカのアレンジやリズムについての考え方を聞いてみたいな〜。

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