吊り革

ギター沢田です。

 

この前電車に乗ったら偶然ディズニー広告車両で

吊り革までミニーマウスの耳がついていました。

女子には嬉しい電車かもしれないけど、

通勤の背広姿のお父さん達は困ったかもしれませんね。

ミニーの吊り革に掴む男性の心理は恥ずかしいですよ。そりゃあ。

 

でもあれです、夢の国の中ならば恥ずかしくない。

問題ないんですよ。

恋人や家族と一緒ならば

「恋人や家族の為に、ポーズとしてはしゃぐ俺」

って体裁とれるじゃないですか。

楽しい雰囲気壊さない為の対応。

大人の男。カッコいい。

その中でエレクトリックパレードに感動して泣いちゃったりしても

「大人も泣かすオリエンタルランドの経営哲学」

出来る男の無邪気さ。これもカッコいい。

 

ところが、ですよ。

それを電車に持ち込まれたらそれは困惑しますよ。

吊り革持ってるだけで夢の国ムード満載ですから。

 

思わずドナルドダックの声マネしたくなり気持ちを抑え、

さらには「ディズニーの思想はイッツアスモールワールドに込められているんだ」

と、語りたくなる気持ちを抑えなくちゃいけないじゃないですか。

 

そんな気持ちを抑圧し、耐える日本の男子はなんて健気なんだろう。

美食家ランキングで商品をボロクソに批判され、

それでも自社製品を擁護する商品開発部の部長の如く健気です。

でも大丈夫。美食家ランキングは後半褒めちぎるというツンデレプレイが待ってますから。

頑張れ、部長!

日本の男は健気に頑張っています。

 

そんなこんなで、吊り革が恥ずかしかった話でした。

 

引き続き作曲頑張ります。

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