震災から約半月

どうもベースの小野です。

 

震災から約半月が経ちテレビではバラエティが流れ、電車も通常通りではないにしろある程度動いてると元に戻りつつあるのかなと思ってしまいそうです。

 

でも実際は原発の状態は悪化しているし、被災地の復興に向けてはこれからなんですよね。

 

プルトニウムが検出された事に関しては本当に不安ですよ。

 

妊婦や幼児がいる母子で西日本や海外に頼れる場所があるなら、今のうちに避難した方が良いんじゃないかと思います。

 

とても心配ですが、よく分からずに無闇に不安になるのも良くないと思います。

人体への影響などについて、東京工業大学・澤田哲生助教が解説しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110329-00000232-fnn-soci

 

自分では何もできないので、現場で作業している人に託すしかないんですかね。

 

自分は被災者ではないし、せめて暗くならずに明るくしていたい!!

 

そしてバンドはレコーディングをするので良いものを作りたい!!

ぶりっ子は文化

ギター沢田です。

 

少し前から大滝詠一を聞き込んでいまして、

大滝氏の作品をネットなんかで辿っていくと、出会ってしまいました…松田聖子。

いや、あくまで音楽的にですよ。ハマッているのは。

なんせ僕、ミュージシャンだから。

そう当時の作詞、作曲陣が豪華すぎる。

よくよく聞くと完成度の高すぎる曲、アレンジ、そして聖子ちゃん…

いや〜、あのカメラ目線と無邪気さは反則…

 

しまった、気づけば音楽研究忘れて松田聖子にメロンメロンになっている。

でも、仕方ないんです。仕方がないんです!

あの完成度の曲で乙女を見せ付けられたらどんな男子もそりゃあやられますよ。

当時の親衛隊の気持ちもわかる。

 

当時ぶりっ子の代名詞的な扱いをされたそうですが、

いや、かまわない!ぶりっ子の何が悪い!

そもそもぶりっ子っていうのはいわゆる女の子らしさを端的に表現した結果であって

その女の子らしさっていうのは結局僕らのイメージの抽出。

詰まるところの文化の一つなんです!

ぶりっ子は文化!ぶりっ子万歳!

サワダはぶりっ子を全面的に支援します。

 

…冷静になったら今回の文章気持ち悪いですね。

うん、気持ち悪い。自分に嫌悪感。

 

でもだまされたと思って松田聖子、興味のある方は見直してください。

当時なんとも思ってませんでしたが、癒されますよ。

昭和の懐かしい匂いと完成された(聞くほどに意外とトリッキーな)作品に何度もリピートしてしまいます。

 

 

と、なんか震災後に普通のブログを書いてしまいました。

でも、うまく表現できないけれど、普通の事が書きたかったんです。

直接被災していない自分がすべきことというのはきっと色々とあるだろうけれど

一つに必死で日常をとり戻さなければいけないなと思うんですね。

現地で被災された人から見たら、本当に甘い事を言っているなとは感じます。

でも、一人一人がそれぞれの場所で頑張ったりすることが、

それが被災地の復興って事に繋がるんじゃないかと思いました。

そう、まずは自分が頑張る!

沢田でした!

答えは

「正しい」とか「間違い」とか「善」とか「悪」とか「日常」とか「非日常」とか「仕事」とか「趣味」とか「男」とか「女」とか「大人」とか「子供」とか「ふつう」とか「ふつうじゃない」とか「できること」とか「できないこと」とか「すき」とか「きらい」とか「安全」とか「危険」とか「強い」とか「弱い」とか「すき」とか「きらい」とか「必要」とか「無駄」とか「未来」とか「過去」とか「自分」とか「他人」とか「新しい」とか「古い」とか「答え」とか…

DTM

どうもベースの小野です。

 

先日Pro Toolsを導入しました。

 

SONARを使っているので、操作に関してはすぐに出来るだろうと思っていたのですが大苦戦ですよ。

 

まず音が出ない。

 

説明書にしたがって録音をしようとするけど、録音されない。

 

何時間か格闘してなんとか音源の取り込みと録音はできるようになりました。

 

ちゃんと使えるようにするぞ〜!

 

見上げたら

帰宅難民気味の昨日、乗り換えの為いつもは通らないスカイツリーの真下を歩きました。

普段、遠くから徐々に高くなっていくその姿を何気なく眺めていましたが、近くで見て本当に凄すぎて1人で笑いました。

それは全く今までに見たことのない巨大な何か。

未知との遭遇。

人間てすごい。