そのスピードで

ギター沢田です。

 

iPhoneを持ち出してしばらく経ちました。

ようやく使い方に慣れてきたんですが、まだまだでした。

さっき電車の中で見てしまったんです。

iPhoneの文字入力の達人を。

 

それはもう、華麗でしたよ。

いわゆる「両手打ち」ってやつなんですかね。

2本の親指でそれはもう凄いスピードで入力していました。

「シュシュシュ」という擬音が聞こえてきそうな。

 

でもね、僕の心が汚れているんですかね。

その人の姿がなんか周りに

「スマートフォンを使いこなす、スマートな俺」

ってアピールしてるように思えてしまったんです。

いや、これは悪いのは僕ですよ。

ひねくれた男の寂しい嫉妬心。

 

男ならば単なる嫉妬は駄目ですね。生産的じゃない。

必要なのは対抗心。ライバルが俺を成長させる、的な。

横に文字入力の達人がいたら、負けじと対抗して両手打ちで対抗するべき。

互いの液晶を気にしつつ、タッチパネルに青春を刻む。

せめぎ合う二人。本当のライバルは自分。

誤入力を恐れない心が勝利を生む。

この親指のスライドこそが俺たちの存在証明なんだ…

そんなこんな妄想してたら、達人と心の中で戦友になりました。

また一つ人間として成長できた。

汚い自分、さよなら。達人ありがとう。

 

今週はバンドリハーサルです。

リハライブレコーディングリハ

どうもドラム橋詰です。最近とてつもなく忙しいです。

忙しいのは良いことです。が、若干追われ気味です。

 

先ほど青柳 舞さんのレコーディングを終えました。

限られた時間の中でアーティストさんのイメージに近いものを提供するのはとてもやりがいを感じるし、

録音されたものを気に入ってくれたのならドラマー冥利に尽きるって感じです。

 

最近特に思うのは音造りの大切さ。

実際の演奏よりも、極端な話ですが大事だなと。

 

前回の日記にも通じる事ですが、先ずは気持ち良い、心地良い音が出せることなんだと思うんです。

 

まだまだ経験したいし冒険もしたい、そんな事を思う今日この頃です。

吊り革

ギター沢田です。

 

この前電車に乗ったら偶然ディズニー広告車両で

吊り革までミニーマウスの耳がついていました。

女子には嬉しい電車かもしれないけど、

通勤の背広姿のお父さん達は困ったかもしれませんね。

ミニーの吊り革に掴む男性の心理は恥ずかしいですよ。そりゃあ。

 

でもあれです、夢の国の中ならば恥ずかしくない。

問題ないんですよ。

恋人や家族と一緒ならば

「恋人や家族の為に、ポーズとしてはしゃぐ俺」

って体裁とれるじゃないですか。

楽しい雰囲気壊さない為の対応。

大人の男。カッコいい。

その中でエレクトリックパレードに感動して泣いちゃったりしても

「大人も泣かすオリエンタルランドの経営哲学」

出来る男の無邪気さ。これもカッコいい。

 

ところが、ですよ。

それを電車に持ち込まれたらそれは困惑しますよ。

吊り革持ってるだけで夢の国ムード満載ですから。

 

思わずドナルドダックの声マネしたくなり気持ちを抑え、

さらには「ディズニーの思想はイッツアスモールワールドに込められているんだ」

と、語りたくなる気持ちを抑えなくちゃいけないじゃないですか。

 

そんな気持ちを抑圧し、耐える日本の男子はなんて健気なんだろう。

美食家ランキングで商品をボロクソに批判され、

それでも自社製品を擁護する商品開発部の部長の如く健気です。

でも大丈夫。美食家ランキングは後半褒めちぎるというツンデレプレイが待ってますから。

頑張れ、部長!

日本の男は健気に頑張っています。

 

そんなこんなで、吊り革が恥ずかしかった話でした。

 

引き続き作曲頑張ります。

小太鼓

 

今日は楽器を購入しました。canopusのスネアドラムでメイプルという木を使用しています。
実は一年くらい前からメイプルのスネアをずっと欲しかったのですが、なかなかイメージ通りの楽器に出会えず悶々としておりましたが、やっと見つけました。今後のライブやレコーディングに大活躍の予感です。

他にも幾つかスネアドラムは持っていて、いまメインで使用してるのがPearlの5インチ半のバーチで、こいつは買ってからもう7年くらい使っています。ラピッドラビットの音源はほとんどこいつですね。少し硬めでキレがあってチューニングしだいで凄く良い音が出ます。ただライブハウスやスタジオによって相性が悪いと苦労します(笑)

ある意味、僕好みですね。
もう一つは同じくPearlのブラス5インチ半。
これはとっても丸い音がします。ガンガンにミュートするとソウルっぽい曲に良く合います。

今回購入したメイプルはこの2つの良いところを旨くブレンドした感じでしょうか、ハイからローまで良く鳴ってくれます。

まぁ楽器なんて演奏者の腕次第で良い音にも悪い音にもなるんですが、先ずは自分が叩いて気持ち良いことが大事。
ドラマーが気持ち良いことが良い音楽への近道の一つだと思います。

ってことで、次はシンバルだなぁ…。